平成20年1月〜3月

1月5日(土)
           男性1名 女性3名

ねずみ年の作業初めは上の階段造りから取り掛かりました。
   

1月6日(日)

PM          男性1名 女性1名

昨日からの作業で階段が以前より幅が広くなり完成しました。

次は一番上の山道の土留めを造るとの事です。

牡丹の植え付け場所が雑草とイエローエンジェルの苗が

大きくなり、はびこっているのでまずそこからきれいにして植え付けが出来るようにしました。

1月8日(火)

PM               男性2名 女性3名 子供1

まだまだお正月気分も抜けない今日はとても暖かくて、厚着をしていたら汗をかく位で、皆ジャンバーを脱いでの作業でした。

昨年と今年の牡丹苗を植え付けし、その後に杉皮を敷き詰めました。

可愛い子供も小さなバケツに上にある肥料を入れてきては、牡丹にあげたりして、お昼寝をするのをすっかり忘れ、お手伝いをしてくれました

1月12日(土)

AM

宇都宮・水戸では初雪が降ったとの事で、例年より30日遅れの雪だそうです。
佐野では朝から小雨が降り出した為、山のゴミ捨て場の溜まりに溜まった雑草や枯れ枝などの山を燃やそうと、こういう日を待っていました。

小雨の中、風もないので山火事の心配はないだろうからと、少しづつ燃やしましたが、すぐ傍には大きな杉の木があり、雨で湿った木や雑草でも時折、高く火柱が上がる事もあるので、ずっと傍で監視して見ておりました。

夕方には火も消え高く積んであった山のような枝や雑草が綺麗になり捨て場が久振りにすっきりしました。

夜半、風の音で目が覚め山の火の事が心配になり両手のバケツに水を汲み

暗闇の中、燃し火跡にかけてきました。

1月14日(月)

成 人 の 日         ロウバイの植え付け

花の少ないこの寒い時期、ほのかな梅の香りと黄色の花が目立ち奇麗です。

低木であまり大きくならないので狭い場所でも良く育ち、枝ぶりが悪いので強せん定はせずに間引く程度で良いそうです。

素心ロウバイ(純黄色の大輪の人気種、早春の2月頃から開花し、香りが良い多花性で古くから知られる。)

満月ロウバイ12月から開花する大輪多花性、やや丸弁で若木より開花、香りが良く、冬の花として重宝される人気種です。)

山には満月ロウバイを植え付けしましたが、苗木が小さいので咲くまで2年位かかりそうですが、楽しみです。

1月19日(土)

AM                     男性1名 女性2

先日からの土留めが出来上がり、早速ベンチに腰掛け眺めていたら、杉や

松の木が何本か枯れているので、このまま放置しておくと危ないと、早速

のこぎりで切り倒し、片付け易いように、幾つかに切っておきました。

            

   
1月20日(日)


PM                 男性3名 女性7名 子供2名         1月作業日

先日出来上がった土留めの縁取りに花アロエ(喜望峰)を植えました。
花は小さな黄色とオレンジ色の可愛い花を付け花期が長く、葉は1年中青く冬の寒さにも比較的強い丈夫な花です。
道路脇では水仙が芽を出し始めましたので、女性達3人が土留めの所をまだまだ出てくるしつこい竹を切ったりしながら作業しました。
子供達も一緒になって、皆が取った雑草などを一箇所にまとめてはゴミ捨て場に何回も運んで、お手伝いをしてくれ大助かりでした。 
山では枯れ枝や落ち葉をさらって燃やしました。
人数がいたので瞬く間に見違えるほど山がきれいになりました。
作業後は今年初めての定例作業日なので、メンバーのご主人が地粉で手打ちうどんを作ってくれました。こしが有り、歯ごたえの有るうどんは、皆で美味しく頂きました。
天気予報では今夜から雪との事で、夕方からは冷え冷えしてきました。

  

1月28日から2月1日

昨日、2tと4tトラックにそれぞれ2回運び、計4台搬入しました。今日から少しずつ一輪車で道に運び均す作業を始めました。

2月 2日(土)

AM                      男性1名 女性2

出てきた雑草の草むしりをしましたが、山がきれいになった為なのか、杉やヒバの木のこぼれ種で沢山の小さな芽が生えているので、今の内に取り除いておかなければ木になってしまうので大変と取り除きましたが、無数に生えているので、これからも生えたら抜くと繰り返し行う事になるのでしょう。
又、熊手で枯葉の片付け等の作業をしました。

211日(月)

PM                           男性1

建 国 記 念 日

山の上の山道の近くにある松の木が「松くい虫」で枯れてしまっている為、

強風で倒れてしまうと、危ないので2本切り倒しました。

その後、片付け易いように切ったら学童野球をやっている父兄の方が、練習時に寒いからグランドの隅でいつも火を焚いているので利用したいとの事で、他にもあった木を持って行ってくれました。

215日(金)

PM                           男性1

切り倒して出た廃材を利用してステキな鳥の巣箱を作り、

小鳥たちが食べ易い様にフルーツオレンジを、小さく切り、巣箱に入れて設置しました。

217日(日)

AM〜PM            男性2名  女性3名  子供2

今日は足利のメンバーの人が、このボランティアに協力してくれると言う、頼もしい男の人(菊池志郎さん)を連れて来てくれました。

今日は作業日でしたが、少ない人数で草むしりや落ち葉の片付け等の作業をしましたが、天気が良いとは言えまだ2月です、夕方には風がとても冷たく感じられました。

寒い中でも子供は元気にお手伝いしてくれ、とても感心させられました。

  

2月22〜23日

AM〜PM                     男性1名

浅間の里の右側からの上り坂の以前積んだ石垣が崩れたりしていたので、山道を少し広げ、新たに石積み作業を昨日から始めました。

山で出た石を利用し、きれいにこつこつと積み上げ作業をしていましたら、3時頃までは4月上旬の

気温で温かかったが、その後昨年より9日遅く春一番が吹き出し、一転して強風の大荒れの天候となりました。

各地で春の嵐で事故が相次ぎ、栃木県でも天然記念物の日光の杉並木の大杉が根元から10本倒れ道路をふさいだとの事です。

2月26日

AM〜PM

出来上がった石垣の縁に春蘭を採って来て植え付けました。

山の春蘭は葉も長く大きくのびのびと育って良い株ばかりでした。

3月2日(日)

AM〜PM                       女性1

裏山に枯葉をさらいに来た人が居たので、裏山と浅間の里の間に溜まってある枯葉をさらい持って行って頂きました。

その方は今は食べ物も擬装や農薬問題で心配なので枯葉で堆肥を作り、野菜などを自分で育てるとの事です。

3月16日(日)

PM                 男性2名 女性5名 子供2名
今日、山に入ったら春の息吹を実感しました。
植えつけた斑入りの「ふき」から可愛い「ふきのとう」が出てたり、春蘭、クリスマスローズ、すみれ、黄梅、水仙、沈丁花、サンシュの花などが咲いておりました。花が咲き出すと同時に草も目立ちますが、一面にピンク色に咲いていたホトケノザの花も遠くで見ると、れんげ草と間違えるほどです。
又、可愛い子犬をメンバーの人が連れて来ましたので、山の中をヨチヨチ走る回る動く「ぬいぐるみのおもちゃ」に子供達は大はしゃぎでした。

 

3月21日

AM〜PM                       男性1
いちばん上の山道は土留めの片側は石を集めて石積みをする様です
山道の縁に植えてあった「ぎぼうし」の株を全部掘り起こしてから、以前より少し広めの道幅にし、石を積み上げていきました。
「ぎぼうし」は今度は山道に下側に植えましたが、もう芽が出ていたかぶもあり、今年もきれいな斑入りの葉がもうすぐ見られることでしょう。
たった1週間で色々と咲き出し、山の雰囲気が変り楽しみです。

329日(土)

PM                      男性2名 女性3名
沿道の水仙が見事に今年も咲き出しました。

ゴロゴロと石が目立つので、女性達が拾い集め男性に運んで頂きました。
石を取り除いただけでも大分きれいになり、今度はチューリップの花が咲き出します。

3月31日(月)

女性2名                 

去年山の縁に白の房咲き水仙を植えた続きに又、1本づつ並べて植えました。